サイディング 張り替え

塗装では直せない「サイン」が出ていませんか?

サイディング剥がれ

モルタル剥がれ

サビ・腐食
築30年以上経過しており、上記症状があれば塗装ではなく張り替えをおススメしています。
外壁サイディング材の比較
【デザイン豊富】 街並みに馴染み、個性を演出する「窯業系」
低コストでデザイン性が豊富なため、現在の新築住宅の約7割は、この窯業系サイディングです。
メリット
金属系サイディングと比較すると、コストは低めです。
デザイン性にも優れています。
デザイン性にも優れています。
デメリット
コーキングや塗装などの定期的なメンテナンスが必要です。

【超軽量・高耐久】 建物への負担を抑え、断熱性にも優れた「金属系」
軽量でメリットもおおい金属系サイディングですが、デメリットもしっかり把握しましょう。
メリット
遮音性や防水性も高く、軽量なため、耐震性も高くなるなどのメリットがあります。
デメリット
窯業系サイディングと比較すると、費用は高くなります。
メンテナンスもある程度必要です。
メンテナンスもある程度必要です。

「塗り替え」か 「張り替え」か。 失敗しないための選択基準
01

【部分補修】 塗装で十分にメンテナンス可能な状態とは?
外壁の傷みが軽い段階であれば、塗装でしっかりメンテナンスできます。
色あせや細かなひびなど、表面の劣化が中心であれば対応可能です。
色あせや細かなひびなど、表面の劣化が中心であれば対応可能です。
02

【工法の違い】 既存の壁を活かす「カバー工法」と、一新する「張り替え」
劣化が進んでいる場合は、塗装では対応しきれないこともあります。
カバー工法は既存の外壁の上から新しい材料を重ねる方法、張り替えは一度すべて撤去して新しくする方法です。
傷みの程度や今後の使い方を踏まえて、無理のない方法を選ぶことがポイントです。
カバー工法は既存の外壁の上から新しい材料を重ねる方法、張り替えは一度すべて撤去して新しくする方法です。
傷みの程度や今後の使い方を踏まえて、無理のない方法を選ぶことがポイントです。
03

【素材選び】 人気の「窯業系」と耐久性の「金属系」、お住まいに最適なのは?
外壁材にはいくつか種類がありますが、よく選ばれるのが窯業系と金属系です。
窯業系はデザイン性が高く、金属系は軽くて耐久性に優れています。
見た目だけでなく、メンテナンス性や環境に合わせて選ぶことが大切です。
窯業系はデザイン性が高く、金属系は軽くて耐久性に優れています。
見た目だけでなく、メンテナンス性や環境に合わせて選ぶことが大切です。
| 工事内容 | 足場費用 | 目安費用 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| サイディング張替 |
既存の壁を解体撤去し、新しくサイディングを張る方法 (新規コーキング充填を含む) |
180~250万円 |
・外壁が新しくなるため、耐久性が長い(30~40年)
・外壁の軽量化ができるため、耐震性が増す
|
・最も費用が掛かる。
・長期的に見れば安い場合もある。
|
| サイディングのカバー工法 |
既存の壁の上に、新規木下地や外壁下地とサイディングを張る方法 (新規コーキング充填を含む) |
150~200万円 |
・外壁が新しくなるため、耐久性が長い(30~40年)
・壁が2重になり、遮音性、断熱性が増す
|
・外壁が多少重くなるため、耐震性は▲
|
| 外壁塗装 |
既存の壁に塗装します。 (コーキング打ち直し含む) |
70~120万円 |
・短期的に見れば、最も低コスト。
|
・10~15年ごとに、塗装が必要となるため、長期的に見るとコスト高となる場合も
|

サイディング工事の費用
サイディング工事の費用は、建物の大きさや外壁の状態、施工範囲によって異なります。
現地の状況を確認したうえで、必要な工事内容と費用を分かりやすくご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
外壁サイディング工事の流れ
01

近隣へのご挨拶・工事準備
着工前に近隣の方へご挨拶を行い、資材の手配やスケジュール調整など工事の準備を進めます。
02

足場の設置
安全かつ丁寧な施工を行うために、建物全体に足場と養生シートを設置します。
03

既存外壁の確認・下地処理
既存の外壁の劣化状況や下地の状態を丁寧に確認し、ひび割れや傷みがある箇所を補修します。
仕上がりや耐久性に大きく影響する工程のため、見えない部分までしっかり整え、施工に適した状態へと整備します。
仕上がりや耐久性に大きく影響する工程のため、見えない部分までしっかり整え、施工に適した状態へと整備します。
04

防水シート施工
外壁内部への雨水の侵入を防ぐため、透湿防水シートを丁寧に施工します。
見えなくなる部分ですが、建物を長く守るために重要な工程です。
隙間やたるみが出ないよう細部まで注意して仕上げます。
見えなくなる部分ですが、建物を長く守るために重要な工程です。
隙間やたるみが出ないよう細部まで注意して仕上げます。
05

サイディング張り・仕上げ
新しいサイディング材を一枚ずつ丁寧に張り付けていきます。
仕上げに目地部分のコーキング処理を行い、防水性と美観を高めます。
全体のバランスや細部まで確認しながら、きれいに仕上げていきます。
仕上げに目地部分のコーキング処理を行い、防水性と美観を高めます。
全体のバランスや細部まで確認しながら、きれいに仕上げていきます。
06

最終確認・お引き渡し
仕上がりを最終チェックし、お客様にもご確認いただいたうえでお引き渡しとなります。
アフターフォローも対応いたします。
アフターフォローも対応いたします。
補助金や助成金が使えるかもしれません
お住いの地域で使える助成金
外壁改修や耐震性向上に関する工事では、各自治体が実施している助成金・補助金制度を利用できる場合があります。
これらは行政が発行している制度であり、条件を満たすことで費用の一部が補助されます。
これらは行政が発行している制度であり、条件を満たすことで費用の一部が補助されます。
01

補助金の金額の目安
助成金の内容は地域や工事内容によって異なりますが、数万円〜数十万円程度の補助が受けられるケースもあります。
対象となる工事や上限額は自治体ごとに定められているため、事前の確認が必要です。
対象となる工事や上限額は自治体ごとに定められているため、事前の確認が必要です。
02

申請の注意点
助成金は「工事前の申請」が必須となる場合がほとんどです。
着工後では対象外となることもあるため、タイミングには注意が必要です。
また、予算枠や受付期間が限られているため、早めの確認・準備をおすすめします。
着工後では対象外となることもあるため、タイミングには注意が必要です。
また、予算枠や受付期間が限られているため、早めの確認・準備をおすすめします。
よくあるご質問
住みながらの工事は可能ですか?
可能です。
戸締まりさえしていただければ、普段通り生活していただけます。
戸締まりさえしていただければ、普段通り生活していただけます。
アスベストが含まれている古い壁ですが、大丈夫ですか?
アスベストが含まれている可能性がある場合も、状態を確認したうえで適切に対応いたします。安全面に配慮しながら工事を進めますので、まずはご相談ください。
塗装よりもかなり高くなりますか?
サイディング工事は、塗装に比べて費用が高くなる傾向があります。ただし、外壁の状態によっては張り替えの方が安心な場合もあるため、現地確認のうえ最適な方法をご提案いたします。

